2000年度の学生実験(冬学期の専門実験)

根と水を中心に2週間(半日ずつ計6回)にわたって、トウモロコシの幼植物を使った実験を行いました。配布資料をここに掲載します。全体の解説は、「蒸散速度・出液速度の測定」の配付資料冒頭部をご覧下さい。

配付資料は、受講者に配布したプリントの一部です。学校の授業等で利用される分には、ダウンロードして適宜加工して使っていただいて結構です(出版・営利目的等での2次利用はお断りします)。

今年は、温室の調子が悪くて材料のトウモロコシの生育がやや不調でしたので、きれいな結果がでない部分もありました。 1998年度の実験結果を参照して下さい。

*蒸散速度・出液速度の測定(2000年11月28日)

配布資料:MS-Word2000(99kB)PDF(159kB)

*葉面積と根長の測定(2000年11月29-30日)

配布資料:MS-Word2000(85kB)PDF(137kB)
「蒸散速度・出液速度の測定」の配付資料も参照して下さい。

*気孔の環境応答(2000年12月5日):

配布資料:MS-Word2000(46kB)PDF(76kB)

*発芽・発根の環境応答(2000年12月5・7日)

配布資料:MS-Word2000(22kB)PDF(50kB)

*分枝指数と根長/根重比

配布資料:MS-Word2000(20kB)PDF(7kB)

このほか、Chardakovの方法による根の浸透圧の推定も行ないましたが、あまりうまくいかなかったので割愛しました。

[参考文献]

出液速度、葉面積、根長:「実験生産環境生物学」(朝倉書店)

気孔の環境応答:「応用植物科学実験」(養賢堂)


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