1月27日の作業の流れ

 

1.格子法についての解説

2.使用器具の確認

 年度始めに各自に割り当てたもの

   解剖皿、有柄針、ピンセット、カウンター、はさみ

 今回配布のもの

   5mm格子を印刷した透明シート(適当なサイズに切って使う)、

   マジック(赤)、糸、定規(各テーブルで共有)

3.糸を用いた係数の算出

 各自、自分に固有の係数を算出して、4の根長測定に用いる。

4.各個体の根長の測定(別紙、格子法の説明の紙を参照)

 各個体ごとに、分枝根も含めた根長を測定する。

5.データの解析

 別紙の記録シートに従って、グラフの作成と考察を行う。

6.進行状況をみて、一部、ルートスキャナーによる根長測定を開始する。


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